MEX金沢2012 第50回機会工業見本市金沢 入場無料 セミナー情報


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  セミナー内容

定員:200名  受講:無料  会場:このページの一番下にあるマップをご覧ください。

No. 日時 テーマ/講師
S010
5月18日(木)
13:30〜15:00
【演題】省エネルギーへの取組み
〜購入電力半減活動〜


【講師】コマツ 生産本部粟津工場
生産技術部長 林譲二 氏
【共催】日本機械学会北陸信越支部

【概要】コマツは従来から生産活動のおけるCo2削減による環境負荷低減を進めてきましたが、2011年東日本大震災後の東京電力、東北電力管内での電力不足に続き、2012年以降も全国的な電力不足が見込まれることを受けて、大幅な生産性向上により購入電力削減を加速していくこととしました。
電力の使用状況の詳細な分析により、最終的に50%以上の削減が可能との見極めが出来たことから、2015年度までに2010夏比で50%の電力ピーク削減を実施し、併せて使用電力量の抑制を図り環境負荷低減に貢献してきました。これら、粟津工場で取り組んだ事例を基に購入電力半減活動を紹介させて頂きます。
S020
5月19日(金)
13:30〜15:00
【演題】産業用ロボット市場の現状と最新動向

【講師】(一社)日本ロボット工業会
システムエンジニアリング部 会長 小平紀生 氏
(三菱電機(株)機器事業部 主席技監)

【概要】産業用ロボットの市場は普及開始から既に40年近くの歴史を重ねてきた。この間、日本の製造業の姿も大きく変化しており、その変化に伴い産業用ロボットの市場も変遷してきた。現状の日本の製造業では国際競争力の低下は否めず、それに伴い中国などで新たなロボット産業が立ち上がり始めており、現地での競争激化のきざしも見えてきている。
本講演では、日本の製造業自動化の変化と現状の課題分析、ロボット市場の普及開始から現在に至る変遷、現状の製造業の課題解決のためのロボット産業への期待と最近の動向について解説する。
S030
5月20日(土)
13:30〜15:00
【演題】昭和の取り組む金属チタン加工製品の開発と技術的課題

【講師】株式会社昭和
代表取締役社長 安輝樹 氏

【概要】「軽く、強く、錆びにくい」という金属チタンは、航空機のエンジンや機体、あるいは化学工業や海洋分野など、その優れた特性を活かした様々な用途で利用されています。
しかしながら、金属チタンは極めて高価ゆえにその利用範囲は限定されてしまいます。金属チタン利用の新たな分野への製品開発の現状と技術的課題など、チタンの世界についてお話します。



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